言葉に表すこと

言葉に表すこと · 28日 11月 2018
今となっては笑い話ですが、私は今ここにいられない人でした。 人と会っていても目の前の人との会話も上の空、他の事が次から次へと頭に浮かんできて忙しく、その場を楽しむことさえできませんでした。 いろんな理由が考えられますが、子供の頃の癖が染み付いている気がします。 家は造園業をする父と主婦の母、弟が2人という家庭でした。 幼い頃、独立して間もない父が仕事がうまくいかずイライラしていました。 その矛先は何故か私に向けられ、近所の友達の家に遊びに行っている私を弟が呼びに来ます。 家に帰ると父は待ち構え、私に難癖をつけては説教をしました。 そのため私の考えた策は一か所に留まらない遊び方。 そんな幼心についた癖はなかなか解けることはありませんでした。 長い年月自分の本当の願望に気づいた時チャンネルが変わりました。 今にシフトしました。 他の誰にも操作はできません。 縛り付けるのも解くの自分でした。 私はこうしたい!私はこうなりたい!それだけです。 過去の恨み節や誰のせいでこうなった!の犯人捜しにかけている時間は必要ありません。 今自分がしたいことをすることに専念したいと思います。
言葉に表すこと · 11日 11月 2018
闇って聞くとまるで触れてはいけないもの? そこに留まっているもの? 隠すもの? 陰湿なイメージがあります。 私自身の話では、いくつかのダメージを抱えてそれに依存しつつ生きてきました。 悲劇のヒロインであり続け、自分自身を犯罪者のように責め続け、痛めつける。 自分を愛する?なんて言葉の意味さえ解らず、皆何が楽しく笑っているんだろう? 生きる意味なんてどこにあるんだろう?と。 一点にこだわりそこにしかいることが出来ないジレンマにハマっていました。 そこは海底深くの闇で、微かに水面の向こうに太陽の光がキラキラ輝いている。 でもそこには今は向かう勇気がない。 だからここにいる方が安全なんだと。 でも私はそこに居続けることはやめました。 あの時の言葉も、それを言い放ってしまい消えた人も、後悔しても戻らない過去も、私がそこに居続けることを何とも思っていません。 自分が勝手に呪縛していました。 あれ?と気がついた時、自分を愛すること、自分の人生を生きることに夢中になり始めました。 いつからでも間に合います。 自分を解き放つのは自分ですから。
言葉に表すこと · 20日 10月 2018
例えば感じたことを表して!というと。人はそのまま素直に表すことよりも、上手く表現しようとか?綺麗に!とか人からの評価を期待して変換しようとする。または、そのままじゃ伝わらないかもしれないから、わかりやすく変換したり、またはどんどん本来の感じたものから逸れていったり。噓というと・・・私自身の過去に噓をついて後悔したことが今になっても悔やまれる。本当は好きなのに適当な言葉が見つからず嫌われるような言葉を相手に伝えたこと。思春期の頃のことだけど思い出すと胸が痛い。若さゆえ残酷で無知だった。もしも自分がと置き換えると、きっと恨んで生きていくだろう。相手がそんな気持ちをぶつけてくれた方が楽になれる?今はできるだけ自分の気持ちに忠実に素直に伝えるようにしている。相手が受け入れてくれる準備がある時に。例えば空の雲が流れていく様を見て、切なく悲しくなって涙が出てきても止めないで。皆が同じように感じる必要はない。涙が流れることを許してあげよう。泣くことも恥ずかしくない。そんな自分もまるごと受け入れてあげたらスッキリするかもしれない。いろんな自分に出会えることは楽しくあり飽きないのである。