言葉に表すこと

言葉に表すこと · 11日 11月 2018
闇って聞くとまるで触れてはいけないもの? そこに留まっているもの? 隠すもの? 陰湿なイメージがあります。 私自身の話では、いくつかのダメージを抱えてそれに依存しつつ生きてきました。 悲劇のヒロインであり続け、自分自身を犯罪者のように責め続け、痛めつける。 自分を愛する?なんて言葉の意味さえ解らず、皆何が楽しく笑っているんだろう? 生きる意味なんてどこにあるんだろう?と。 一点にこだわりそこにしかいることが出来ないジレンマにハマっていました。 そこは海底深くの闇で、微かに水面の向こうに太陽の光がキラキラ輝いている。 でもそこには今は向かう勇気がない。 だからここにいる方が安全なんだと。 でも私はそこに居続けることはやめました。 あの時の言葉も、それを言い放ってしまい消えた人も、後悔しても戻らない過去も、私がそこに居続けることを何とも思っていません。 自分が勝手に呪縛していました。 あれ?と気がついた時、自分を愛すること、自分の人生を生きることに夢中になり始めました。 いつからでも間に合います。 自分を解き放つのは自分ですから。
言葉に表すこと · 20日 10月 2018
例えば感じたことを表して!というと。人はそのまま素直に表すことよりも、上手く表現しようとか?綺麗に!とか人からの評価を期待して変換しようとする。または、そのままじゃ伝わらないかもしれないから、わかりやすく変換したり、またはどんどん本来の感じたものから逸れていったり。噓というと・・・私自身の過去に噓をついて後悔したことが今になっても悔やまれる。本当は好きなのに適当な言葉が見つからず嫌われるような言葉を相手に伝えたこと。思春期の頃のことだけど思い出すと胸が痛い。若さゆえ残酷で無知だった。もしも自分がと置き換えると、きっと恨んで生きていくだろう。相手がそんな気持ちをぶつけてくれた方が楽になれる?今はできるだけ自分の気持ちに忠実に素直に伝えるようにしている。相手が受け入れてくれる準備がある時に。例えば空の雲が流れていく様を見て、切なく悲しくなって涙が出てきても止めないで。皆が同じように感じる必要はない。涙が流れることを許してあげよう。泣くことも恥ずかしくない。そんな自分もまるごと受け入れてあげたらスッキリするかもしれない。いろんな自分に出会えることは楽しくあり飽きないのである。